新韓銀行世界棋仙戦の準々決勝は芝野虎丸九段が勝ち準決勝進出を果たしました。
https://www.nihonkiin.or.jp/match_news/match_result/13_24.html
芝野虎丸九段は序盤で優勢を築いた後はそのまま逃げ切る盤石の勝利でした。
持ち時間が短い中きっちり目算する力はさすがです。
ヨセに入ってからは安心して見ていられました。
準決勝の相手は優勝候補の王星昊九段です。
ここまで来ると格上ばかりなので、くじ運が悪いということはないです。
失うものは何もないので思いっ切りぶつかって欲しいですね。
一力遼九段は朴廷桓九段相手に序盤で形勢を損ねてそのまま逃げ切られた完敗でした。
朴廷桓九段の冷静な打ちっぷりは圧巻ですね。
誰かさんに見本にして欲しい打ち方でした。
# それができたらとっくに世界チャンピオンになっていますが。
レーティング10点台半ば以上の棋士は何かが違いますね。
フィッシャー方式では20代以下の人が圧倒的に有利かと思ったらベスト4に30代が二人も残りました。
組合せの関係で決勝進出まで確定しています。
まさかの30代優勝が起きるでしょうか。
新韓銀行世界棋仙戦、芝野虎丸九段準決勝進出
囲碁
コメント