王将戦七番勝負第7局は藤井聡太王将が勝ち5連覇を達成しました。
https://mainichi.jp/oshosen2026
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6574291
本局は藤井聡太王将にはっきり悪い局面はなく完勝と言って良い内容でした。
永瀬拓矢九段が大長考したのはこの時点で既に厳しい形勢だったのでしょう。
5連覇なのに永世称号の資格を取れれないのは王将戦ならではです。
通算10期が条件なのはこの棋戦だけで、最短で後5年掛かります。
何とかならないですかね。
永世竜王の時のように後出しじゃんけんで規定を変えるのもありと思います。
永瀬拓矢九段は敗れたものの七番勝負で3勝したのは立派でした。
惜しむらくは本局で先手番を引けなかったことです。
またここに来て藤井聡太王将に復調傾向だったのも不運でした。
モンスター相手に勝つのは運も必要です。
なお、封じ手予想は外し1勝5敗1不参加となりました。
# 第6局では触れるのを忘れましたが当たっていました。
この程度の成績では再転向を検討するに値しないですね。
王将戦第7局藤井聡太王将が勝ち5連覇達成
将棋
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