今日行われた岩手王座決定戦盛岡地区予選の結果を報告します。
出場者は予定通り24名でした。
# 現タイトル保持者のまつひかさんは予選免除です。
代表者8名は以下の通りです。(敬称略)
※昨年より1名減りました。
shosaku、W辺、I藤伸、kan(以上3連勝者)
Mら兄(以上4連勝者)
Y野、D堂、N村亮(以上3勝1敗者)
代表決定戦の組合せは以下の通りです。(左側が勝者、敬称略)
Mら兄-Mら父
Y野-N澤
D堂-O川
N村亮-S藤顕
今大会は昨年と違って大会参加常連の方は勢揃いでした。
また、参加者が多いこともあり、今年も死のリーグはできませんでした。
抽選の注目は昨年代表になっていないshosakuさん、N澤さんがどこのリーグに入るかでした。
結果的には分散したので、大きな偏りはありませんでした。
紬喜さんがシード選手1名のY野さんの山に入ったところまでは良かったのですが、ここにshosakuさんが入りました。
結果的にいつもの通りくじ運が良くなかったです。
ここでY野さん、shosakuさんに敗れ予選突破は実現できませんでした。
私は初戦でsaitoさんと当たったのですが、saitoさんから強烈な攻めを食らいタジタジでした。
もしかして潰れたかなと思った瞬間に絶妙のノゾキが浮かび何とか危機を脱しました。
この手が浮かばなかったらやばいところでした。
改めて一発勝負の怖さを感じました。
でもスリリングな碁で改めて囲碁の醍醐味を体感しました。
その後K崎さん、N村亮さんに勝った後、くじ運良く代表決定戦を逃れました。
今大会はシード選手が一人の山に入るなどくじ運に恵まれましたが、このくじ運は県大会で使いたかったですね。
代表決定戦では予選リーグ3連勝のN澤さんがY野さんに敗れました。
N海さんが密かに喜んでいるかもしれません。(笑)
なお、N村亮さんが地区代表常連のS藤顕さんに勝つなど世代交代の波を感じました。
やはり、頑張っている人のところに幸運は訪れますね。
今大会はほとんど波乱のない大会で、囲碁の競技性が諸に出ました。
来年も4月に行われる県大会に出場できることを喜びたいと思います。

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