春蘭杯世界囲碁選手権は日本代表が2回戦までで全滅しベスト8入りはなりませんでした。
https://www.nihonkiin.or.jp/match/shunran/016.html
https://www.nihonkiin.or.jp/match_news/match_info/161_1.html
https://www.nihonkiin.or.jp/match_news/match_result/2162.html
井山九段は韓国の金明訓九段相手に例によって序盤はやや優勢に打ち進めるものの、下辺の戦いから流れが変わりました。
中盤以降はペースを握られしっかり逃げ切られました。
韓国選手は序盤で頑張り過ぎず後半勝負に持って行く棋士が多いせいか、井山九段は韓国選手とは相性が悪いです。
翌日に誕生日を控えていたのですが、自分へプレゼントができませんでした。
なお、日本代表は福岡航太朗七段が1勝しましたが、これは欧米選手に勝ったものです。
実質全敗なので世界女子囲碁団体戦と同様の結果になってしまいました。
世界との差が縮まったと思ったのは錯覚だったのでしょうか。
春蘭杯世界囲碁選手権、日本代表ベスト8入りならず
囲碁
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