忘れない内に東北六県大会の参加報告記を書き込みます。
# 記録係に専念していたので、ほとんど観戦はしていません。
今回は大会1日目です。
1日目の岩手県の組合せは以下の通りです。
●1回戦
福島県-青森県
×宮腰-嶋脇○
○木村-野口×
○鈴木(隆)-安藤×
岩手県-秋田県
×まつひか-くまち○
○N海-高橋(新)×
○K谷-麻上×
宮城県-山形県
×千葉-太田○
×中村-山崎兄○
○吉原-舩山×
私は一番の位置だったので、宮腰さんの専属記録係になりました。
宮腰-嶋脇戦は嶋脇さんペースで進んでいましたが、一瞬宮腰さんにチャンスが訪れたようです。
形勢を悲観した宮腰さんが我慢し切れず最後は差が開きました。
岩手県戦に関しては見ていないので聞いた話を書くだけです。
奇しくも昨年に引き続き1回戦は岩手-秋田戦となりました。
まつひかさんは徐々に差を広げられたようです。
昨年に引き続きくまちさんに敗れ、また来年以降の宿題が残りました。
N海さんは序盤で非勢に陥るものの中盤以降で得意の逆転業を繰り出し逆転勝ちを収めました。
結果論ですが、この対局の結果が大きく最終結果を左右することになりました。
K谷君は本大会初出場の麻上さん相手に経験の差を見せ付けました。
なお、宮城-山形戦で吉原君が舩山さんに勝ったのは岩手へかなりの援護射撃になりました。
●2回戦
福島県-岩手県
○まつひか-宮腰×
○N海-木村×
○K谷-鈴木(隆)×
青森県-宮城県
○嶋脇-千葉×
○野口-中村×
×安藤-吉原○
秋田県-山形県
×くまち-太田○
○高橋(新)-山崎兄×
○麻上-舩山×
まつひかさんは宮腰さん相手に序盤で優勢を築きました。
ところが、実際の形勢以上に悲観していました。
なので、投了した時には驚いていました。
私は観戦していて大差だと思っていたので、投了に納得していたので意外でした。
実際はAIに掛けるとやはり大差でした。
初戦で負けると精神状態がややおかしくなるようです。
総当たりリーグ戦でも初戦の大切さを改めて感じました。
N海さん、K谷君共に快勝だったようです。(個人的な感想です。)
秋田-山形戦のライバル対決は秋田が2-1で勝利しました。
麻上さんが舩山さんに勝ったのが大きかったです。
これは舩山さんが初戦で吉原君に負けたのが響いたように思います。
この結果、1日目は岩手のみ2連勝となりました。
なお、今回は地元開催のため記録係を18名用意しました。
大学生二人の他に盛岡四高の生徒が多数参加しました。
お蔭で滞りなく対局が進行しました。
また今年もO阪大大学院のN舘君が加わりました。
詳細は忘れましたが、ちょうどこの時期にこちらに来る用事ができたとのことです。
きっと日頃の行いが良いのですね。
今年も昨年に引き続き懇親会が行われました。
引き続き各県の監督等によるスピーチが行われました。
今年も連勝スタートしたN澤監督は今までと違ってやや抑えめでした。
きっと勝って兜の緒を締めたのでしょう。
将来監督に復帰した時に見習いたいと思います。
他の県も総じて短めだった記憶があります。
# 過去に某監督があまりにも長くて顰蹙を買ったことが影響したかもしれません。
その中でも嶋脇さんのスピーチは印象的でした。
スピーチというより海外派遣の宣伝でしたが、面白い話題を提供してくれました。
懇親会は遅く始まった割には早々に終了しました。
ただし、2次会も同じ部屋だったので、2次会から囲碁部の合宿状態になりました。
お酒を飲む人、打つ人、観戦する人、検討する人とそれぞれが思い思いに過ごしました。
# 無いのは麻雀ぐらいか。
2次会は相当長くて終了が午後11時半頃でした。
ここまで盛り上がったのは外柳プロが最後まで付き合ってくれたのも影響したと思います。
この場を借りてお礼申し上げます。
今回このような形が取れたのは会場が紫波グリーンホテルだったからです。
会場については色々な評価があると思いますが、懇親会だけを切り取ったら私的には大満足でした。
反対に締めのラーメンを食べられなかったK谷君は不満が残ったかもしれません。(笑)
碁打ちは楽しめたと思いますが、他県の新聞社の方がどう思ったかは気になりますね。
まあ、この大会は選手ファーストなので、選手が満足してくれるのが一番です。
なお、N澤監督は2次会に参加せず早々に退散していました。
前日から相当に気合が入っていたようです。
でも、この日の行動はマニアの私には決して真似できません。(笑)

コメント