アマ本因坊戦全国大会竹田和正選手初優勝

アマ本因坊戦全国大会は竹田和正選手が初優勝を果たしました。
https://www.nihonkiin.or.jp/event/amakisen/amahonin/072/index.html
https://www.nihonkiin.or.jp/event/72_7.html
竹田和正選手は2大棋戦ではうれしい初優勝です。
準々決勝で優勝候補の大関選手に勝っているので文句なしの優勝です。
今日は、準々決勝で優勝候補の平岡選手、栗田選手、大関選手が揃って敗れる大波乱が起きました。
それだけトップグループと2番手グループの実力差が小さくなっているということでしょう。
3位入賞した戸田選手は予選リーグで北芝選手、坂本選手を破った勢いのままに準々決勝で栗田選手を破りました。
文句なしに今大会の殊勲賞ものですね。
戸田選手は30代半ばですが、ここまで目立った棋歴はありません。
この年代での大ブレイクは地方在住のアマ選手の励みになったことでしょう。
トップクラスと地方在住アマ選手の力の差が縮まった印象が強い大会でした。
なお、昨日言い忘れましたが夏冰アマ名人が本大会は欠場なんですよね。
京都在住は全国優勝を狙える強豪が多いはずなのですが、おそらく予選に出場していないものと思われます。
彼らの欠場は謎ですね。
事情を知っている方がいればコメントをお願いします。

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