岩手アマ棋聖戦盛岡地区予選の結果

囲碁

昨日行われた岩手アマ棋聖戦盛岡地区予選の結果を報告します。
参加者は前日より1名減って22名でした。
前年代表のN村亮さんが都合により欠席となりました。
せっかくシード権を持っていたのにもったいなかったです。

予選通過者8名は以下の通りです。(敬称略)

Mら兄、kan、矢野、W辺、Mら父(以上3連勝者)
長澤(4連勝者)
shosaku、D堂(以上3勝1敗者)

代表決定戦の組合せは以下の通りです。(左側が勝者)

長澤-紬喜
shosaku-N里
D堂-I藤伸

昨年に比べて参加者が増えかつ予選通過枠が8名に減ったことにより3連勝でも自動通過とはなりませんでした。
貧乏くじを引いたのは長澤さんで、しかも予選リーグで対局した紬喜さんとまた対局することになりました。
ここでも長澤さんが貫録を示しました。
若者に試練を与えたのはさすがです。
また、D堂君が代表常連のI藤伸さんに勝ったのは立派でした。
内容的にも中盤で優位を築きそのまま逃げ切り、完勝と言って良い内容でした。
昨年も長澤さんを破って予選通過しているので、代表常連の道を歩みつつあります。
今回は死のリーグはありませんでしたが、強いて挙げれば4組でしょうか。
実力者のN村世さんがN里さんに敗れて戦意喪失で3局目を棄権しました。
この山を抜けたN里さんはさすがですが、最後はshosakuさんの厚い壁に跳ね返されました。
私はT鉢さん、K崎さん、D堂君と同じ山になりました
7段以上が一人も居なかったので、くじ運に恵まれました。
T鉢さんとは予選でよく当たり、12局目の対局となりました。
T鉢さんは対局前にあまりエネルギーを使わないようにすると言っていましたが、対局が始まると集中し結局しっかり時間を使いました。
この碁はT鉢さんが一本調子となったために形勢が大きく傾きました。
ここで少し頑張り過ぎたのかD堂戦でミスをして負けたようです。
K崎さんは強気強気で来られましたが、何とか持ちこたえて勝ち切りました。
K崎さんは麻雀のような碁を打ちますね。
終局直前には三味も出ました。(苦笑)
負けられない勝負だったので、恥ずかしながら攻め合い2手勝ちしているのに1手入れました。
もちろん大差の形勢だったからですよ。
D堂戦はD堂君にとっては不本意な内容になり中盤早々で終局しました。
ただし、ここであまり疲れなかったのが代表決定戦で生きたように思います。
代表者8名には妥当まつひかさんを目指して頑張って欲しいです。
長澤さんに懸賞金を用意してもらおうかな。(笑)

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